うったんの、幸せタイム。

自分と向き合い、幸せに気づきながら過ごす私の一日。子供心を忘れずに遊び続けたい大人が、文章とお絵描きで発信しています。

感謝の気持ちを込めて、実家でごはん作ってきました。

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こんにちは、うったんです。
実家で作った夕飯です。コーン蒸しシュウマイと、ポトフ、ひじきの煮物です。

うったんがこんなに作れるようになるなんて!と、びっくり!喜ばれました。
実家にいる間の約31年間、パスタをたまに作ったかなーくらいでほとんど料理を
してきませんでした。

しかも…

母が料理があまり好きではないことを知ったのは、20代半ばのことです。
遅すぎですね。コミュニケーションをとっていないわけではなかったはずなのに、
聞いた時は耳を疑ったくらいです。
中学の時も、高校の時も、お弁当を作るのがだるそうな辛そうな顔なんて、一度も
見ていません。料理が好きではないなんて、一言も聞いたことがありませんでした。

「だから、弁当は種類少なくていつも同じようなおかずだったでしょう?」

と母はちょっと笑いながら言ってました。

好きじゃないことを、何年も続けてくれていたなんて。

なんてことだ、と思いました。

もっと早く、こんな簡単な質問くらいしてあげればよかったな。
私、何回ありがとうって言ったかな。お弁当箱を当たり前のように流しに置く時に、
ごちそうさまって言ったかな。絶対言ってないな。
いろんな思いが巡りました。

好きでないことをしてくれてることに早く気づいたところで、私は何か行動に移して
いたかと考えると、移せていないと思うんです。
そのあと、せめてちょっとなにか手伝ったり、しそうですよね?
当時の自分を思い返してみるとそんな余裕なんてなかったかな。想像できません。

あの時ありがとうって言えばよかったな、とか、後悔するのイヤだから、
感謝の気持ちを、これから伝えていきたいと思います!
お読みいただきありがとうございます。
うったんでした。(^o^)/

 

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