うったんの、幸せタイム。

自分と向き合い、幸せに気づきながら過ごす私の一日。子供心を忘れずに遊び続けるのでお楽しみに。

猫との思い出

こんにちは。飼うまで猫の可愛さが分からなかった、うったんです。

私は軽い猫アレルギーのせいか、小学生の頃に帰り道で野良猫ちゃんにさわって目が痒くなった経験があるので、それ以来さわらないようにしていました。そのせいか、猫は好きではありませんでした。

友達に飼ってる子猫の写真を見せられても、小さいのはなんでもかわいいでしょ!としか思わず、完全に冷めてました。結婚後、夫の実家で飼われていた2匹を私たち夫婦が飼うことになります。それはイヤではなかったです。大事にしている愛猫ですからね。アレルギーがそんなにひどいわけじゃないし、抱っこしなきゃいけない役割でもないので、そんなに気にならなかったです。

一緒に住むとかわいく見えてくるのかしら??

とは思ってました。

そして、

その通りになりました!

かわいーなー! ネコ、、、かわいい!!

でも始めの3か月は、「かわいー」とは口に出すけど頭の中では、( んー…そんなにまだかわいさわからないなぁ。) とか思ってました。ネコの鼻あたりに人差し指を出す…「ごあいさつ」をする程度にして、いい距離感を保っていました。幸いアレルギー症状もでなかったです。

写真を見返してみると、初めての抱っこは、2年以上経ってからのことでした。一匹は、少しでも人に触れていたい膝にのってくるタイプ。もう一匹は、人のお膝に来ないどころか、撫でられることも嫌がるタイプです。

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写真は19年目の時。
とてもおばあさんとは思えない、いつまでも子猫のようなジルちゃん。

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写真は18年目の時。
猫は人のお膝にくるものだと思ってましたが、この子は違いました。でも最後の年はお膝に来てくれてみんなを驚かせたメルちゃん。カメラ目線なんて貴重な一枚なんです。

私が一緒に住んだ期間は4年半。愛情たっぷりに育てられた2匹の猫は、メルちゃん20歳、ジルちゃん23歳で天国に旅立ちました。

笑い、癒し、喜び、などなど…たくさんのものを与えてくれた猫ちゃん。悔いのないようにお礼を言っておこうと思って、寝る時間が増えてきてからは「ありがとう」を何度も言いました。何か感じてくれてるような気がしました。

というわけで、猫の可愛さを知ってしまい、今までは考えられなかった行動に出ています。 猫グッズを買ってしまったり、無意識のうちにネコ動画を見ていたり。野良猫ちゃんには立ち止まって、"こんにちは" と言っちゃったり。  

"癒し" って心地いいですね。"自分が心地いいと感じること" それはとてもイイ状態なんだと思います。私と猫との思い出を振り返りました。お読みいただきありがとうございます。